韓国で地方国立大が無償化、苛烈な学歴主義・受験競争の末路…
ソウル・首都圏集中の進学希望を反転させられるか 平井 敏晴漢陽女子大学助教授
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/96853
韓国では一部大学の授業料が、2027年の新入生(韓国人に限る)を対象に実質無料となる。8月25日、来年度予算の
協議のなかで、韓国政府と与党・共に民主党が全国30の地方国立大学の登録金を全額支援することで合意したからだ。
登録金とは、日本の授業料に相当する。その額は大学が個別に設定できるとはいえ大きな差はなく、
日韓ともに国立大学の多くは年間で50万円前後である。
2027年は1年生のみ、2028年は2年生以下と、対象を段階的に拡大し、2030年には4年生までとする。
ただし、医薬学系分野は除外される
。韓国では2023年から入学金が全国すべての大学で免除されている。
今回の授業料支援により、対象となる地方国立大では、入学金も授業料も必要ない学生が出てくる。
※いいお話だと読んでいるうちに韓国にある大学ののっぴきならない状況が判明したんだがな。地域間大学格差は物凄いようですし少子化が迫っていますし。
2026/9/5 9:00日本大学 総合掲示板