467鳥羽伏見の戦いに佐賀藩士遂に一人も加われず。 2026/07/28 17:48 (ID:MTJiMTB)
討幕派も緒戦からの勝利を確信していたわけでもないのだよ。
「一発前夜、玉印御微行」(鳥羽伏見の戦いの前に天皇は秘かに京都を脱出して山陰道を
長州に下る)の手筈になっていたのだよ。京都御所の付近には長州軍2中隊が
待機したのだよ。諸隊駆け引き役の山田市之允は負けることも想定、
桂小五郎に「再会期しがたく・・」と書き残すのだよ。
案ずるより安しで勝負は薩長軍の圧勝に終わるんだがな。困るのは佐賀藩よ。
京伏見には一兵もいないんだからな。出遅れるんだな。
日和見の土佐藩は2日目から薩長軍に加わることで官軍になるんだがな。
肝心の佐賀藩は江藤新平も大隈重信も戦には間に合わなかった。
江藤新平は得意の喋くりで官軍のおこぼれは戴くんだけどな。
結局上手くいかず「第2の維新」を起こして首を
刈られちゃった。