159危機管理のN2期の競争率はナント33.8倍。 
「1期4年のリリーフ」退任の林真理子・日大理事長 母校再建を語る 朝日新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/458bea298938d2b0838853deec8c43af658a2362

作家の林真理子氏(72)が、2022年から務めた日本大学理事長を6月に退任する。朝日新聞の
インタビューに応じ、不祥事に揺れた母校の立て直しに取り組んだ4年間を振り返った。

日大芸術学部を卒業した林氏。「年齢的に無理(だろう)」と、就任当初から1期4年の「リリーフ」と決めていた、という。

 就任翌年にアメリカンフットボール部員による大麻所持容疑などの事件が起きた。「どのように対処していいか、
本当にわからなかった」。事件を受け、文部科学省に提出した改善報告書には、「日大内のことは日大内で収める」
という強固なムラ社会の意識が幾層にもわたって存在した、と記した。

 ガバナンス不全を見直すため、改善改革会議を設置。教授をセンター長とする競技スポーツセンターを新設した。
前身の組織より、ガバナンスのほか各競技部との連携や調整機能を強化したという。

 一方、職員との交流も深め、ハロウィーンでは映画「国宝」ブームにあやかり、顔を白塗りして、
歌舞伎をイメージした衣装をまとった。「(芸人の)コウメ太夫ですか」と間違われる一幕もあったという。

 退任後は、ほぼ休業していた作家活動を再開する。「4年間ほとんど書いていませんし、
体力、気力があるうちに執筆業に戻らないといけないと思います。まだまだ、書きたいことがあります」
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